ムク木コラム
木のみ木のまま

戻 る

 癒しフェア

平成19年3月
山川元志

 「癒し」をキーワードに大阪インテックス大阪でフェアが開催され、(有)志木でもカフンケアウォーターを出展する。
びっくりするほど多くの方が、わずか1坪のブースに立ち寄っていただき、カフンケアウォーターを試し、そしてとても多くの方に購入していただきました。
ネット販売だけでは、薫りや効果のほどは確認できないので、こうした場で、納得の出来る方が増え、活用していただければと思う。

 市販の薬では一時的に麻痺させているだけで、花粉症が治るわけではない。長期使用の副作用も気になる。その点カフンケアウォーターには防御的性格があり、きれいな空気で花粉の影響を減じる、そんなイメージで肌をケアしていただければと思う。
自己免疫疾患の病は、自ら生活習慣と環境を変えて自律神経を正し、治していくことが大切だが、カフンケアウォーターはそんな試みの人への応援歌のようなものだと思う。かなり強力な助っ人だと信じる。
カフンケアウォーターのそんな「自然療法的な特質」を理解していただくと嬉しい。
薬でもないのに、その趣旨を理解していただくというのは、とても難しく地道な道程だが、ひとりでも多く、このように接し語りかけていく事が大切だと思った。

 質問のなかで、「檜の花粉に反応するのですが大丈夫ですか」というのが多かった。
減感療法のように少量の花粉で慣らすような治療法があるが、その場合はアナフィラキーショックのようなリスクがある。
しかしカフンケアウォーターは檜エキスに青森ヒバエキスが使われているが、花粉という「異種蛋白」が使われているわけではないこと、また飲んだり食べたりするものではないことを伝えた。
 「過ぎたるは及ばざるがごとし」という格言があるが、どのような樹木成分も、強すぎる油分にふれると「かぶれ」ることがある。
その点カフンケアウォーターはその名の通り「特殊な水」で、安全性を重視しているので、そうした危険性は極めて少ないとかんがえている。
念のため過度な刺激がないか、手などで確認してお使いいただければと思う。


画面中央は当社のマスコットボーイ、当社薬剤師作
仮称、カフンケアボーイが大活躍、これが一番の癒しかも

HOME    戻 る
Shiki ムク木の家で暮らそう
有限会社 志 木
〒611-0042 京都府綴喜郡井手町柏原37(JR奈良線玉水駅前)TEL0774-82-2025 FAX0774-82-2208