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原木から一貫生産
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木の家を建てたい方のページです。 |
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| | 標準仕様 | 建築写真 | |
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(有)志木では,すべて
設計・施工で、家具の製造まで、木材から工房でつくります
キリスト教会
「ムク木の家や建築」を続けていくということは、そう簡単なことではありません。
それは現在の日本の流通が、新建材で造り易いシステムになっていることが理由です。
お手軽で造り易く、人件費や材料費がかからない、新家材住宅は、新築から臭い家、腐りやすい材が多いので防腐剤・防犠剤が大量に使用され、シックハウスの家、自律神経が崩れる家、アレルギー社会を生み出しました。また合板や集成材が多いので耐久性が格段に悪くなりました。
それに対しムク木の家では、健康で耐久性が格段に高い住まいですが、庶民価格にするためには
たとえ原木から設計施工家具づくりまで一貫生産している私たちにでも、周到な準備が必要です。
そしてさらに、「建主様」と我々「造る側」に、強い信頼と信念がなければ実現することは出来ません。
それでも私たちがそれを主張しこだわるのは、、「呼吸する住まい」の大切さを日々、心と体で感じ、それがまた資源を大切にする「エコな住まい」であるからです。
「適材適所で、耐久性が高く、健康な住まいであること」は、30年後、
ある時、はっきりと気付いていただける、と思います。
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◆志木が建てるムク木の家、木の建築
「素材がムク木である」というだけではなく、太い構造材、腐りにくい木材が適材適所で使われ、丈夫であること。
仕上げ材のひとつひとつがが呼吸し、住む人が、呼吸しやすく、身体で気持ちよいと感じることの出来る家であることが 大切だと考えています。
一日の疲れを癒す住まいは、いるだけでホッとするような空間であってほしいものです。
たとえ「ムク木と漆喰の家」であっても、UV塗装やウレタン塗装あるいは有害物質を含む仕上げ材の家、呼吸しない漆 喰が内装全般に使われる家では、私たちの目的に適う家とは言えません。
その意味で、自然素材=健康な家=良い家とはなりません。
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◆ムク木の家を建てるために
ムク木の家を建てるには、多く建てられている新建材の家に比べ、何倍もの手間が掛かります。
手間が余分に掛かればコストもそれだけ掛かります。
それでも多くの人に受け入れられる家にしていくには、工夫が必要ですし、お客様にもご理解いただきたいことがあり
ます。
もちろんご希望に沿って設計いたしますが、間取りをシンプルにしたり、使用する木の素材等細々したところをおまか
せいただいたり、工夫次第で価格を抑えることもできます。
「何よりも気持ち良さを最優先したい」というのが私たちの考えです。
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| 12p角の檜柱で安心・高耐久 |
木組みの見える住まい |
ムクのフローリング |
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国産の檜材を柱に使用します。
一般に10〜10.5pがよく使用されるのに対し、当社は1段太い12pの柱と構造材を基準としています。
土台にはシロアリが嫌うヒバ材を使用し、「安心して暮らせる住まい」を一番に考えます。 |
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近頃は、柱も構造材も見えない無機質な家が氾濫していますが、当社では、構造材がすべて見える家づくりを行っています。
美しい檜柱を、壁で覆ってしまうなんて、そんなもったいないことはありません。 |
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ムクのフローリングの良さは、高級感だけではありません。
合板にはない気持ちよさがあります。きっと「素足で歩きたい」「床に寝ころびたい」という気持ちさせてくれるでしょう。 |
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| 暑さ寒さ対策について |
呼吸する珪藻土の塗壁 |
軸組パネル工法 |
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暑さ対策には、通気性と素材の呼吸性が大切です。
呼吸する素材は、気化熱を奪ってくれます。
寒さ対策には、床暖房や薪ストーブが効果的です。経済的で、体によい一年の過ごし方を共に考え工夫したいと思います。 |
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珪藻土の塗壁には、余分な湿気の吸収、化学物質の吸着、脱臭の効果があります。
これらと正反対の建物がアレルギーや、シックハウスになりやすいことは、ご存じでしょうか。 |
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「原木製材」から「設計施工プレカット」に、「パネル製造」とすべて一貫生産しています。
独自開発の軸組パネル工法は10年以上の実績があり、合理的でスピーディーな作業を実現しています。 |
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